広瀬川左岸

広瀬川点景

広瀬川は色々な場所でそれぞれの風景が楽しめます これは、裁判所から見た風景 奥が上流、手前が下流 中央に見える橋が「評定河原橋」 仙台に住んでる人もこの風景はあまり知らないのではないでしょうか (この辺りは車で通り過ぎてしまうため) 私の好きな…

広瀬川点描

広瀬川にはこんな風景があります 堰は郡山堰 宮沢橋(上流側)と広瀬橋(下流側)との間にあります 一体なんの鳥なのでしょうか!?

講武所跡

写真の場所は青葉区角五郎(つのごろう) ここは藩政時代の講武所でした 竹刀やら刀やら持ってチャンチャンバラバラやっていたところですね 澱橋北阿元の西側です 昭和4年地図

西公園

西公園の点景です 右側柵の右側の広瀬川が流れています ※奥が下流で手前が上流です ここの崖は広瀬川の流れにより一年に約2センチ削れてます 10年で20センチ・・・100年で2m・・・削れる(浸食される) 点景

鶏沢

「鶏沢」をご存じですか!? 大崎八幡宮の100メートルくらい西側を流れています この流れは最後広瀬川にたどり着きます ここの沢もなかなかどうしてずっと見ていられますよ 鶏沢

河川敷散策

撮影場所は河原町 正面の橋は宮沢橋 写ってはいませんが左側には広瀬川が流れています 奥が上流、手前が下流です ここは犬の散歩やジョギングする人で賑わいます ※夏の写真ですが・・・ 広瀬川散策

銭形不動尊

広瀬川左岸、住所でいうと「花壇」に銭形不動尊があります 実は昔、この不動尊あたりに「堰」がありました 広瀬川の水をたっぷりと留めたその水は何のためか!??? そうです! 仙台愛宕下水力発電所の導水トンネルに水を送るための堰だったのです ※古写真…

角五郎

写真中央から右側に見えるところが「角五郎(つのごろう)」という住所です 昔、角五郎さんという方が住んでいたからその名がつけられたとか・・ 住所に名前を残すとは、よっぽど印象強いことをやったんでしょうね 「澱橋(よどみばし)」の上から撮影してい…

見事なジオラマ

見事な仙台地形ジオラマだと思いませんか? 写真には写っていませんがここにはモニターもあってそこでの解説もかなり分かりやすく勉強になります 仙台の河岸段丘の仕組みとか水脈の動き等々の説明が楽しいです さてここはどこかと言うと・・・ 片平市民セン…

花壇をぶらりと・・・

仙台城の目の前 広瀬川の向こう側(東側)に花壇があります 藩政時代には実際に花壇がありました さらに花壇橋なる橋がかけられていました 洪水に流されてからは再びかけられることはありませんでした 古い絵図に花壇橋が描かれているものもあります 花壇は…

広瀬川の流れ

目の前にそびえるマンション群は片平地区 球場は評定河原球場 な な なんと!!! 昔の広瀬川はバックネット裏を流れていたのです それを埋め立てて現在の形になっています 広瀬川の流れ 昔と今は違います

愛宕橋

写真奥が下流です 写真中央右のお寺が宗禅寺 ここには全国でも珍しい「鶏の墓」があります 愛宕橋から東側を撮影

宮沢橋

仙台城に行くための橋が「大橋」 その下流に「評定河原橋」→「霊屋橋」→「愛宕大橋」→「愛宕橋」→そして次に「宮沢橋」と続く 川の中に見える橋脚は今建築中の「新」宮沢橋です 左が下流、右が上流です 赤い橋が現「宮沢橋」

評定河原橋

片平の裁判所付近から眺めるこの風景が好きです 手前が下流、奥が上流ですよ 評定河原橋

ふたり

ふと気づくと、仙台の街中には実にいろいろな彫刻があるのです これは西公園(=桜ヶ岡公園)にある「ふたり(作品名)」朝倉響子さん作 わたしのお気に入りの場所です この空間イイですよね

キリシタン殉教碑

カルバリオ神父らの銅像が仙台城の下 大橋東阿元の北側にひっそりと建っています 神父・信者らは真冬の広瀬川のこの場所で責められ命を落としました ここにひっそりと殉教碑があります 仙台に住んでいる人も意外と知らないこの場所です 殉教碑

散歩するにはもってこい

河原町近辺の広瀬川河畔は散歩にもってこいです たくさんの人がワンちゃんの散歩・ウォーキング・ランニング・BBQ等々いろいろやっていて見ていても実に楽しいものです 郡山堰

花壇

花壇という住所があります 伊達政宗公時代に、実際に花壇があったことから「花壇」です 自動車が通れないこの狭い道は藩政時代の地図にも載っている昔からの道です 突き当りには広瀬川が!

西公園=桜ヶ岡公園

西公園の奥に行くとこの風景がある 電車が来ると楽しい たしか西公園の住所って「桜ヶ岡公園」ですよね 西公園から見える風景

四ツ谷用水

八幡町を流れる「仙塩工業用水道導水路」 暗渠になってますがこれがいわゆる四ツ谷用水です 暗渠

うなり坂(八幡町)

青葉区八幡(はちまん)町にある「うなり坂」 あまりの急坂に石をけん引する牛がうなり声をあげたから名付けられたとか この先は道がもっと細くなるので車同士のすれ違い注意! うなり坂